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エンジンヴォックス

  • 2007/12/07(金) 22:29:06

うちの会社に缶コーヒー自分で開けたの忘れて振った奴がいるんだぜ。馬鹿だよなぁ。
そんなお茶目なまあるです。どうも。


先日の土曜日に中古練習用エンジンを手に入れました。
で、エンジンが2基になると必要になるのがエンジンヴォックス(通称・エンジンBOX)です。
オークションで3500円+送料500円程度で手に入ります。
でも、この程度のもの作れそうでない?工具も一通りあるし。
ということで、作ります。

1)材料選択
材料の加工をしてくれるDIYショップに行き、材料を購入します。
今回は12mm厚の片面塗装コンパネを使用しました。
普通のコンパネでも良いのですが、置いてあった材料の反りが大きかったことと簡単な防水になるので塗装品を選択しました。(木口からは水を吸いますのでずぶぬれには出来ません)
何枚かを並べてみて出来るだけ反りの無いものを選ぶと良いでしょう。
また、補強材として30×14の角材も購入します。
コンパネ1680円+角材320円でちょうど2000円でした。

2)材料切り出し
購入した材料を工作室で加工してもらいます。
(板取図は後日UPします)
工作室のおっちゃんに板取図と材料を渡し、パネルカッターで加工してもらいます。
余り部材は今回は処分してもらいました。
私の場合、家に端材がたくさんあるので必要ないのですが、端材が無い人は後で何かと使えますので貰っておくと良いでしょう。
加工費360円でした。

3)悦に入る
手に入れた部材をガムテープで仮組み立てをし、完成を予想しつつ悦に入ります。
ここで悦に入ることで完成までのモチベーションがあがりますので十分に悦に入ってください。
このとき、ついでに部材の寸法間違いが無いか、どこに釘を打つか、どこに穴を開けるかなどを検討すると良いでしょう。

4)部材を加工する
この段階で取っ手部分の穴とエンジン固定用の穴を開けます。
取っ手部分はドリルで四つ角に穴を開け、糸鋸でつなぎ、鑢で仕上げます。
細かいことは気にしてはいけません。
見た目など飾りです。偉い人にはそれがわからんのです。
機能さえあればいい。そう考えることが重要です。
エンジン固定用の穴は底になる板に10mmのドリルで開けます。
「この辺!えいや!」では無く前段階で調べておいた位置に正確にケガキをしてから開けます。
ずれてしまった場合は仕方がありません。
機能さえあればいい。そう考えることが重要です。

5)ガッと組み立てる
ガッと組み立てます。
まず側面となる板に補強用の角材をボンド&釘(or木ねじ)で取り付けます。
出来るだけずれないようにしますが、多少ずれてしまった場合は細かいことは気にしないという男気を発揮しましょう。
繰り返しになりますが、機能さえあればいい。そう考えることが重要です。
かんなを使えるのであれば男らしく修正することをお勧めします。
接着面にボンドを付け、底板に長側面Aを釘でガッと付けます。
同じように底面に短側面Aをガッとつけた後、長側面Aと短側面Aをガッとくっつけます。
その後、底面に短側面Bをガッとつけ、長側面Aとガッとつけます。
そして長側面Bを底面・短側面ABにガガッと付けます。
多少の失敗は気にしないようにしましょう。
機能さえあればいい・・・機能さえあればいい・・・と自分に暗示をかけましょう。
今回、組み立てに床用釘を使いましたが、手元にあったからそれを使うと言うのはやめたほうが良いと思います。
太すぎてあっちこっち割れてきます。
見た目など飾りに過ぎませんのでいいのですが。
仕上げに底面に足となる板をボンド&釘で取り付け、天板の内側にもはめ込み用の板を取り付けます。

6)悦に入る
エンジンを入れてみてふたをしてみます。
ふたを開けてみます。エンジンが入っています。
再びふたをしてふたのがたつきなぞを味わいます。
再びふたを開けます。エンジンが入っています。
こうして、積極的に悦に入る様にしましょう。
失敗した点もなんだか愛らしく感じてくると思います。
これで、サーキットに持っていって他の人のと見比べるまでは幸せでいられるはずです。


以上、エンジンヴォックスの作り方でした。
釘や工具は一通りあったので2360円で製作できました。
塗装なしのコンパネで作ればさらに400円ほど安く上がるはずです。
製作日数3日でしたが、実質3時間くらいでした。
さぁ!みんなも自分オリジナルのエンジンヴォックスを作ってみんなに自慢しようぜ!

エンジンBOX 002

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ウェート

  • 2007/09/26(水) 00:27:12

こんばんは。大猿に変身中のまあるです。
高いところからどうも。

今日はお月見なんだって。
へー。

今日はお月見の日なのでウェイトを作りました。
作り方は

1)100円ショップなどで手ごろな鍋を買います
2)鉛を独自のルートで入手します。(鉛のお礼はビールなどが手ごろです)
3)鍋を火にかけます。
4)鍋が真っ赤になってきて焦りますが、ちょっとビビリながらも鉛を入れると徐々に溶け始めます。
5)あ、鉛は細かくしておいたほうがいいです。
6)重量も事前に測っておくべきです。
7)どんどん溶かします。
8)火力を上げる時は「ムーンプリズムパワー火力アーーップ!!」って言わないと嫁に怒られます。
9)どんどん溶かします。
10)竹べらでぐるぐるかき回します。ごみや砂などの不純物が浮いてきますので掬います。
11)あ、竹べらは100円ショップでついでに買っておくと良いです。
12)竹べらが焦げます。
13)気にせず掬います。
14)「ムーンパ・・・」噛みます。
15)全部溶かしたら固まるまで待ちます。
16)待ちます。
17)待つのが面倒くさいのでバケツに張った水に放り込みます。
18)じゅばぁぁぁってなってびっくりします。
19)水から出して地面の上にひっくり返します。
20)言い忘れましたが、鍋は口の広がってるものじゃないとだめです。
21)このようにして完成したものがこちらに用意されています。

20070926002318.jpg


22)上手く行かなかった場合はフェスティカにて完成品が販売されていますのでそれを買います。

以上です。
とても簡単ですね。さあみんなも一緒にレッツウェイト作り!


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