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おいーっす。

  • 2008/04/24(木) 10:55:21

以前にもどこかで書いたのだが世の中の多くのものはコントラストで認識されるわけ。
善があって悪がある。
悪があるから善となる。
光があって影がある。
影が無ければ光を感じることは出来ない。

表があって裏がある。

しかし、世の中ってのはイレギュラーの塊みたいなもんで
そんなわけだから「事実は小説よりも奇なり」なんて言葉が語り継がれるのさ。
そして、ふと気づいたのさ。
「裏」しかないもの。

それは






(足の裏はあっても表は無い)


そんな、、、なぞなぞ。


お久しぶりっ!もうね。毎回お久しぶりなのでコレが当たり前になってきて、コントラストが弱くなって、お久しぶりって感覚も薄れてきたね。
まあるです。

そういえば先日4月17日は挙式を上げた日、つまり結婚記念日。
3月3日は入籍の日で、私が永遠の愛を誓ったのは4月17日。
絆と言われるつながり、この場合は誓いであるが、これが私にとっては法的なつながりよりも遥かに重要だ。
結婚とは法的や儀式的につながりを持つことではなく、一生をかけて誓い合うことこそに意味がある。
その、誓いを交わした、人生の上でとても重要な日が結婚記念日である。

まぁあれだ、4月17日、すっかり忘れてたんだけどね。

古来より、結婚記念日を忘れると奥様の機嫌が急降下の一途をたどり、夕飯がカップラーメンになったり、後日デパートにて不法な額の請求を科せられたり、薄暗いテーブルの上に置手紙&離婚届なるラブレターが置いてあったりするもの。
思い起こせば2年前の4月17日には大変嫌な汗をかいた。
人間は忘れることでストレスを克服していく生き物であるが、その機能が誤動作したときの代償は数十年分の幸せを失うほどに大きい。
それでいて私にプリインストールされている「忘れる機能」はWINDOWS並みに動作が不安定であり、それを承知の上で私を旦那として迎えた凛であってもその扱いには未だに悪戦苦闘している毎日である。

さて、こうしてすっかりぽっかり結婚記念日を華麗にスルーしてしまった私である。
今頃、黄泉の国からこのブログを更新していてもおかしくは無いのだが、幸いなことにまだ生きている。
なぜ、私がこうして今も生きていることができるかと言うと、

凜もすっかり忘れてました。

ここに公言しよう。

神は存在する。

そして

夫婦は似てくる。いろんな意味で。

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この記事に対するコメント

うん似てるw

旦那に凛さんが合わせているように見えるがいつのまにか
同じ歩調になってる感じ?かな
やっぱこの人達は面白いといつもいい発見をさせて頂いてるゆーいちでしたw

  • 投稿者: ゆーいち
  • 2008/04/24(木) 22:07:51
  • [編集]

>旦那に凛さんが合わせているように見えるが
そのとおり!
頭のいい方が頭の悪いほうにあわせるように世の中できてるようです。

逆は出来ませんからねぇw

  • 投稿者: ○
  • 2008/04/25(金) 09:29:16
  • [編集]

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