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  • 2008/05/31(土) 23:59:59

今日は、サーキットにいけないので友人宅で「二人オーディオ視聴会」を開催いたしました。

このオーディオ視聴会と言う奴は大の男がスピーカーやアンプと向き合い同じ曲を何度もかけつつケープルを変えてみたりアンプを変えてみたりしながら評価を語り合うと言う非常に地味な寄り合いのことです。

その内容は
「このアンプのほうが音に 透 明 感 がある」とか
「音の解像度は高いが 空 気 感 がイマイチで表現力に欠けるからこの部品はこっちのほうがいい」とか
「このCD-Rのほうが 静 け さ がある」とか
挙句にはCDに制震シールとやらをペロッと貼り付け、やれ
「音の通りが良くなった」だの
「CD側で解決するのは邪道でそういうものが必要のないCDトランスポーターを製作すべきだ」だの
という実にオカルティックで正気の沙汰とは思えない発言まで飛び出します。

しかしながら、オーディオをやっていない人には全くわけわからん話でしょうが、アンプの下に石の板を敷くと明らかに再生される音に変化が出たりするわけです。
ケーブルも然り。
スタンドとスピーカーの間に金属を挟むことなどでは、音は「激変」するわけです。

これらが良い方向にむかえば、たとえるならカートでベストラップがコンマ1秒上がったような、そんな感覚があるわけです。
非常に地味ですが、やってることはカートのセッティングとあまり変わりが無い。
いい音が出るか、速く走れるかの違い。
しかしながら、私はセッティングってのが好きじゃないんですよ。
オーディオも同じで作るのと聴くのが好き。
セッティングはめんどくさい。だから私のオーディオシステムはイマイチ煮え切らない音が出ています。(笑
でも、結局、いい音で聴きたいし、速く走りたいからセッティングをするんだけどね。

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