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嫁の姉のボンジョヴィ

  • 2007/05/17(木) 23:59:59

本日、嫁の姉様の誕生日でした。
家から車で30分ほどの所にあるレストランでお祝いをするらしく、お呼ばれしたので行って参りました。


とてもおいしかったです。


で、当然、御代は私らが払うつもりだったのですが、なんと本日のお姫様(誕生日の当事者)である姉様がご馳走してくれました。
ありがたやー。ありがたやー。
なにやら、「誕生日はこの歳まで生きてこれたことを周りの方々に感謝する日」らしくどうやら感謝されたようです。
いや、若干1名感謝されなくても良い人間がいるようですが、、、たとえば妹の旦那とかいう立場の人。そう。It's me。
それは見てみぬ振りをしておきまして、この考えと言うのはお姫様のエゴであると思うわけです。
下僕(祝福する)側の気持ちを汲んでいないと。


ごくワタクシ的解釈では誕生日に祝うのはお姫様が祝ってほしいから祝うのではなく、祝う側にお姫様が生まれてきたことを祝福する気持ちがあるから祝うのだと思うわけです。
となると、やはりお姫様にはめいっぱい祝われて欲しいわけで、最後に「ありがとう」と一言言ってもらえればこれ幸い、下僕冥利につきるというものです。
めいっぱい祝われてほしい。つまり、、、これは下僕側のエゴです。


祝う側と祝われる側、それぞれの思惑が交差するX-DAYそれが誕生日というものです。


まぁ、考え方は人それぞれですから、本日のお姫様である姉様がそのように致したいと申されるのでしたらそれが何よりでございます。
下僕側の我々としましてはお姫様が本日のお食事で楽しい時間を過ごせたのであれば祝い甲斐もあったというものであります。


念のため書いておきますが、ワタクシは下僕側の気持ちを大いに汲むタイプの殿ですから、自分の誕生日にはめいっぱい祝われて差し上げます。
ワタクシの誕生日の有効期限は誕生日の前後半年間継続しておりますのでぜひ揮ってお祝いください。
きっと、ご満足いただける祝われっぷりを発揮致しますので何卒よろしくお願い申し上げます。

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