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スタバという罠

  • 2007/05/25(金) 11:22:13

ボンジュール皆の衆。
まあるでございます。


スタバって若いONAGOがPANを食べたりKO-HI-を飲んだりしているところじゃぁないですか。
東京23区からすれば明らかに片田舎の我が町の駅前スタバであってもその点に於いて例外ではないわけですよ。
そこにいて私という者はスタバに入りたいなって思うわけで、それ即ち自分がSo Youngであることの証明になるというものです。


それでいてスタバの前を通り過ぎてしまうのはなぜか。
スタバに入る前にスタバ店内の様子を窺うとやはり其処には若いONAGOが比較的多い割合でPANを食しておしゃべりをしているわけですよ。
シャイなワタクシとしてはその場に突撃できるわけがありません。
揺れる男心を持ってその前を二往復してしまった私を誰が責められようか。
二往復、四回のチャンスを無駄にしてしまった私が若いONAGOが集まるスタバの中をジロジロと見ながら三往復目に突入するとそこかしこから現れたポリスメンによって敢え無く御用となってしまう可能性も無くはないのです。
なんと恐ろしいスタバ。
仕方なしに「今日の朝ごはんもパンだったしな・・・」などとつぶやきながら二軒となりの松屋なる牛丼SHOPに入ることを余儀なくされるわけです。
たった数十メートルしか離れていないのに松屋という場所にはサラリーマンもしくは20代私服の男性のみしかいないのです。


かくして、若いONAGOを眺めながら食べるPANの予定であった私の夕食は男性に囲まれて食べる牛丼に変貌してしまったのです。
そりゃぁ、松屋店内にいる20代男性諸君に「おまえもか」なんて一方的な仲間意識を持ちたくもなります。


若いONAGOがたくさんいるから入りたいと思うスタバに若いONAGOがたくさんいるから入れないという矛盾を含んだ不思議空間スタバ。


詰まるところ、まあるがSo Youngなのではなくてただの助平なオッサンなのではないかという意見は総じて却下させていただきますのでご了承のほどをお願い申し上げます。

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